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通常のアサヒスーパードライを、キンキンに冷やして飲んでみました。最初に感じるのは炭酸の刺激。そこに、ほんのり麦芽の味と苦みが重なります。
先に飲んだ冷涼辛口ほど、苦さがガツンとくる感じはありません。通常版も嫌いではありませんが、どちらかを選ぶなら、私の好みは冷涼辛口でした。
目次
炭酸に、ほんのり麦芽と苦み
ひと口目の印象を言葉にすると、「炭酸+麦芽+苦さ」です。
麦芽の味を強く感じるわけではなく、炭酸と苦みの中に、ほんのり感じるくらい。冷涼辛口を飲んだときのような、ガツンとした苦さはありませんでした。
キンキンに冷やすと、後味はスッと引く印象
今回は冷蔵庫で冷やし、飲む直前に数分だけ冷凍庫へ入れて、缶のまま飲みました。
缶には「キンキンDRYの楽しみ方」として、冷蔵庫で冷やした缶を飲む直前に3分間冷凍庫へ入れる案内があります。併せて、20分以上冷やさないこと、凍結を避けること、缶が破損するおそれがあることも記載されています。
かなり冷えた状態だったからか、飲み込んだあとはスッと引く、と言える飲み心地でした。苦みや麦芽の味が長く残る印象はありません。ただ、冷たさによるものかどうかまでは分かりません。
通常版も嫌いじゃない。でも選ぶなら冷涼辛口
通常版と冷涼辛口で、私がいちばん違いを感じたのは苦みでした。
通常版にも苦みはありますが、冷涼辛口のほうがガツンときます。冷涼辛口は飲み込んだあとにも苦みが残りましたが、それも嫌な苦みではなく、私には好みに合う味でした。
通常版も嫌いではありません。それでも、どちらか一本を選ぶなら冷涼辛口。「見かけるうちに数本買っておきたい」と思った気持ちは、通常版を飲んだあとも変わりませんでした。
冷涼辛口の感想は、スーパードライ冷涼辛口の実飲レビューにまとめています。
