角ハイボール缶7%が私の定番|濃いめ9%から選び方が変わった理由

グレーの壁紙と木の天板を背景に置いた角ハイボール缶7%
お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は楽しく適量を。当サイトは飲酒を助長するものではなく、嗜好品としての魅力を紹介しています。

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は楽しく適量を。当サイトは飲酒を助長するものではなく、嗜好品としての魅力を紹介しています。

普段飲んでいるのは、サントリーの角ハイボール缶。最近は通常の7%がほとんどです。

甘くないお酒が好きで、スッキリした飲み口が好み。新しいハイボールを試しても、自然と「いつもの角と比べてどうか」で考えています。

以前は9%の「濃いめ」もよく飲んでいました。それでも今は7%を選ぶことが多い。その理由を、普段の飲み方とあわせて紹介します。

この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。味や酔い方については筆者個人の感想です。

目次

角ハイボール缶が定番なのは、スッキリした味が好きだから

お酒を選ぶとき、私が好むのは甘くないものです。角ハイボール缶のスッキリした味が、自分の好みに合っています。

先日、キリンの陸ハイボールを飲んだときも、感想の基準になったのは角でした。私には、角ハイボール缶のほうがスッキリしていて好みでした。

これは陸を甘いお酒だと決めつける話ではありません。普段から角を飲んでいる私が、どちらを好きだと感じたか、という感想です。

写真付きの感想は、陸ハイボールの実飲レビューにまとめています。

濃いめ9%から、通常の7%を選ぶことが増えた理由

昔は「濃いめ」もよく飲んでいました。酔いたい日にはよいと思っていたのですが、平日に飲むと、自分には酔いすぎると感じます。

私はほぼ毎日飲んでいて、普段は350ml缶を2〜3本。9%を選んでも、結局同じように2〜3本飲んでしまいます。

度数が高ければ、そのぶん少ない本数で終わるわけではない。それなら度数を下げよう、というのが、最近7%を選んでいる理由です。

もちろん、7%なら酔わないということではありません。同じ本数でも度数によって飲むアルコールの量が変わるので、今は通常の7%を選んでいます。ここに書いた本数は私自身の飲み方で、おすすめの量という意味ではありません。

通常の角ハイボール缶と「濃いめ」の基本情報

サントリーの公式商品情報では、通常品は7%、「濃いめ」は9%。どちらにも350ml缶と500ml缶があります。

商品アルコール度数容量
角ハイボール缶7%350ml・500ml
角ハイボール缶〈濃いめ〉9%350ml・500ml

出典:サントリー「角ハイボール缶」公式製品紹介(2026年10月21日確認)。

私が普段選んでいるのは、通常品の350ml缶です。購入するときは「角」の名前だけでなく、通常品か濃いめか、容量と度数も確認してください。

新しいハイボールも、いつもの角を基準に試したい

新商品を飲むのも楽しみですが、今のところ普段の定番は角ハイボール缶7%です。スッキリした味が好きなことと、9%だと平日に酔いすぎること。この二つが、選ぶ理由になっています。

これからも気になるお酒を試しながら、「甘くないお酒が好きで、普段は角ハイボール缶を飲んでいる人がどう感じたか」を、このサイトで紹介していきます。

角ハイボール缶7%の価格・販売状況を確認する

通販で探す場合も、まずは普段飲みたい容量・本数に合うものを。検索結果には濃いめや500ml缶、ケース商品が混ざる場合があるので、商品名と送料込みの合計金額を確認してください。

Amazonで角ハイボール缶350ml・7%を探す

ボトルから作る場合の費用が気になる方は、ハイボール用ウイスキー8銘柄の費用比較も参考にしてください。この記事で紹介した缶商品とは分けて比較しています。

目次