
飲んだ瞬間、炭酸と苦みがガツンとくる。「アサヒスーパードライ 冷涼辛口」は、ひと口目から印象に残るビールでした。
苦みはあとを引くけれど、嫌な苦みではありません。むしろ好きな部類で、リピートしたい一本です。
今回は、よく冷えた缶をそのまま飲んだ感想を紹介します。
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。味や飲み心地は筆者個人の感想です。
ひと口目は「炭酸+苦さ!」がガツンとくる
冷涼辛口を飲んで最初に感じたのは、はっきりした苦みでした。炭酸の刺激も重なって、ひと口目から結構ガツンときます。
味の印象を言葉にするなら、「炭酸+苦さ!」。今回いちばん残ったのは、この感覚です。
ただ、その強さが嫌な感じではないんですよね。私は嫌いではなく、むしろ好きな味だと感じました。
苦みはあとを引く。でも、嫌な苦みではない
飲み込んだらすぐに全部消える、という飲み心地ではありません。苦みはそのあとにも残ります。
それでも、口に残る感じが好ましくないわけではなく、あとを引く苦みも含めて楽しめました。ひと口目の刺激と、そのあとに残る苦み。この両方が印象に残っています。
缶の「澄み切ったキレ」は、この感覚なのかな?
缶には「澄み切ったキレ」の文字があります。飲みながら、「この炭酸と苦さが、缶に書いてあるキレなのかな?」と感じました。
私には、苦みがすぐ消えるというより、炭酸と苦みがはっきり伝わってくる飲み心地です。缶の言葉を見ながら飲むと、どの感覚を表しているんだろう、と気になりますね。
今回はグラスに注いだり、温度を変えたりせず、よく冷えた缶をそのまま飲んでいます。
また飲みたい。見かけるうちに数本買っておきたい
今回の感想は、リピートしたいです。ガツンとくる苦みも、飲んだあとに残る苦みも、私の好みに合いました。
数量限定の商品と知って、「見かけるうちに数本買っておこうかな」と思ったくらいです。
公式の発売案内では、2026年5月12日に発売し、7月14日から再び数量限定で発売したとされています。お店でいつまで買えるかは在庫や取り扱いによって異なるため、購入時に確認してください。
出典:アサヒビール「スーパードライ 冷涼辛口」再発売の案内(2026年6月17日発表)。
今回飲んだ冷涼辛口の基本情報
| 商品名 | アサヒスーパードライ 冷涼辛口 |
|---|---|
| アルコール分 | 5%(今回の缶表示) |
| 飲み方 | よく冷えた缶を、そのまま |
| 印象に残ったこと | ひと口目の炭酸と苦み、あとを引く苦み |
| また買いたいか | リピートしたい |
| 販売形態 | 数量限定 |
冷涼辛口の価格・販売状況を確認する
通販で探す場合は、通常のスーパードライや「爽快辛口」と間違えないよう、「冷涼辛口」の商品名を確認してください。
初めてなら店頭で1本試して、気に入ったら必要な本数を選ぶのもよいですね。通販では容量・本数・送料込みの合計金額を比べてみてください。
アサヒスーパードライ 冷涼辛口
Amazonで探す 楽天市場で探すリンク先は商品検索結果です。通常品やセット商品が混ざる場合があります。商品名・容量・本数・販売者をご確認ください。価格・在庫・送料は販売店によって異なります。
総評|ガツンとくる苦み。でも、また飲みたい
冷涼辛口は、ひと口目の炭酸と苦みが印象的でした。あとを引く苦みも嫌な感じではなく、私には好きな味です。
次に見かけたら、また買いたい。そんな感想が残った一本でした。
