
いつものハイボールもいいけれど、たまには違う香りを楽しみたい。そんな気分で近所のコンビニから買ってきたのが、「ROKU〈六〉プレミアムジンソーダ」です。
普段の定番は角ハイボール缶7%。甘くないお酒が好きな私が、今回は六を缶のまま飲んでみました。
甘くなくてスッキリ。ジンの奥に柚子が香る、また買いたくなる一本でした。ジンの香りの強さや、缶の説明を読んで気づいたお茶の風味も含めて紹介します。
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。味や香りは筆者個人の感想です。
甘くなくて、スッキリ飲めるジンソーダ
最初の感想は、「甘くなくていいね」。スッキリした飲み口が、甘くないお酒を好む私にはぴったりでした。
ジンならではの香りはありますが、強く主張しすぎる印象はありません。「これならジンが苦手な人でも……」と言いたくなるものの、そこは好みが分かれるところ。ジンの香りそのものが苦手な方には、合わないかもしれません。
それでも、私には飲みやすいジンソーダでした。甘さよりも、スッキリした味わいを楽しみたいときに選びたくなります。
ジンの奥に香る柚子と、ふと気づくお茶の風味
飲んでいて感じたのは、ジンの奥にある柚子の香りです。
缶の説明を見ると、桜花・桜葉・煎茶・玉露・山椒・柚子という6種の和素材が使われていると書かれていました。
そう言われると、たしかにお茶の風味や香りもしてくるんですよね。最初に感じた柚子に加えて、缶の説明を読んでからお茶の印象にも気づきました。
6種類を一つずつ言い当てるのは難しいですが、素材を知ると香りの楽しみ方も少し変わりますね。
いつもの角から、たまに気分を変えたい日に
普段の定番は、角ハイボール缶7%です。六を選ぶなら、いつもと少し気分を変えたい日がよさそうです。
六は、甘くないスッキリ感を楽しみながら、いつものハイボールとは違う香りに出会える一本。「今日は少し気分を変えたいな」というときに、また手に取りたいジンソーダです。
アルコール度数は8%で、お酒としてのしっかり感があるのも好印象。スッキリした飲み口でも度数は高めなので、自分のペースで楽しみたいですね。
六プレミアムジンソーダ缶の基本情報
メーカーの発売案内と、今回の購入・飲み方をまとめました。
| 商品名 | ROKU〈六〉プレミアムジンソーダ |
|---|---|
| 容量・度数 | 350ml・8% |
| 発売日 | 2026年10月6日 |
| 発売地域・販売先 | 全国のコンビニエンスストアで数量限定(一部取扱いのない店舗あり) |
| 希望小売価格 | 270円(税別)※実際の購入価格は未記録 |
| 今回の購入先 | 近所のコンビニ |
| 今回の飲み方 | グラスや氷を使わず、缶のまま |
商品情報の出典:サントリー公式ニュースリリース(2026年8月3日)。2026年10月22日確認。商品情報・販売条件は発表時点のものです。
まずはコンビニで缶商品を探す
私は近所のコンビニで購入しました。公式案内もコンビニでの数量限定発売なので、まずは近くのお店で「六プレミアムジンソーダ」の缶があるか確認するのがよさそうです。
通販で探す方のために検索リンクも置いておきます。ただし、通販での取扱いや在庫は確認できていません。検索結果には、炭酸で割る前の「ROKU〈六〉」ボトルが混ざる場合があります。今回飲んだものを探すときは、350ml・8%のジンソーダ缶かをご確認ください。

ROKU〈六〉プレミアムジンソーダ缶|350ml・8%
Amazonで探す楽天市場で探す購入リンクは商品検索結果です。写真と同じ缶商品か、商品名・容量・度数・本数をご確認ください。通販の取扱い・在庫・価格は販売店により異なります。
リンク先は商品検索結果です。価格・送料・容量・本数・在庫は販売ページでご確認ください。
総評|甘くないジンソーダで、いつもの晩酌に気分転換を
六プレミアムジンソーダは、甘くないスッキリした飲み口と、ジンの奥に感じる柚子の香りが印象に残りました。缶の説明から気づいた、お茶の風味も楽しみのひとつです。
普段は角ハイボール缶を飲む私にも、また買いたいと思える味でした。いつもの晩酌に少し変化をつけたいとき、六の香りを楽しむのもいいですね。
