
普段飲んでいるのは、サントリーの角ハイボール缶。最近は通常の7%がほとんどです。
甘くないお酒が好きで、スッキリした飲み口が好み。新しいハイボールを試しても、自然と「いつもの角と比べてどうか」で考えています。
以前は9%の「濃いめ」もよく飲んでいました。それでも今は7%を選ぶことが多い。その理由を、普段の飲み方とあわせて紹介します。
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。味や酔い方については筆者個人の感想です。
角ハイボール缶が定番なのは、スッキリした味が好きだから
お酒を選ぶとき、私が好むのは甘くないものです。角ハイボール缶のスッキリした味が、自分の好みに合っています。
先日、キリンの陸ハイボールを飲んだときも、感想の基準になったのは角でした。私には、角ハイボール缶のほうがスッキリしていて好みでした。
これは陸を甘いお酒だと決めつける話ではありません。普段から角を飲んでいる私が、どちらを好きだと感じたか、という感想です。
写真付きの感想は、陸ハイボールの実飲レビューにまとめています。
濃いめ9%から、通常の7%を選ぶことが増えた理由
昔は「濃いめ」もよく飲んでいました。酔いたい日にはよいと思っていたのですが、平日に飲むと、自分には酔いすぎると感じます。
私はほぼ毎日飲んでいて、普段は350ml缶を2〜3本。9%を選んでも、結局同じように2〜3本飲んでしまいます。
度数が高ければ、そのぶん少ない本数で終わるわけではない。それなら度数を下げよう、というのが、最近7%を選んでいる理由です。
もちろん、7%なら酔わないということではありません。同じ本数でも度数によって飲むアルコールの量が変わるので、今は通常の7%を選んでいます。ここに書いた本数は私自身の飲み方で、おすすめの量という意味ではありません。
通常の角ハイボール缶と「濃いめ」の基本情報
サントリーの公式商品情報では、通常品は7%、「濃いめ」は9%。どちらにも350ml缶と500ml缶があります。
| 商品 | アルコール度数 | 容量 |
|---|---|---|
| 角ハイボール缶 | 7% | 350ml・500ml |
| 角ハイボール缶〈濃いめ〉 | 9% | 350ml・500ml |
出典:サントリー「角ハイボール缶」公式製品紹介(2026年10月21日確認)。
私が普段選んでいるのは、通常品の350ml缶です。購入するときは「角」の名前だけでなく、通常品か濃いめか、容量と度数も確認してください。
新しいハイボールも、いつもの角を基準に試したい
新商品を飲むのも楽しみですが、今のところ普段の定番は角ハイボール缶7%です。スッキリした味が好きなことと、9%だと平日に酔いすぎること。この二つが、選ぶ理由になっています。
これからも気になるお酒を試しながら、「甘くないお酒が好きで、普段は角ハイボール缶を飲んでいる人がどう感じたか」を、このサイトで紹介していきます。
角ハイボール缶7%の価格・販売状況を確認する
通販で探す場合も、まずは普段飲みたい容量・本数に合うものを。検索結果には濃いめや500ml缶、ケース商品が混ざる場合があるので、商品名と送料込みの合計金額を確認してください。

サントリー 角ハイボール缶|350ml・7%
Amazonで探す楽天市場で探す購入リンクは商品検索結果です。写真と同じ缶商品か、商品名・容量・度数・本数をご確認ください。通販の取扱い・在庫・価格は販売店により異なります。
ボトルから作る場合の費用が気になる方は、ハイボール用ウイスキー8銘柄の費用比較も参考にしてください。この記事で紹介した缶商品とは分けて比較しています。
